キャンプ失敗あるある

キャンプ

今日は、キャンプ失敗あるあるを紹介します。

勇み足でキャンプ場に向かうも、いろいろな失敗をして

残念な結果に。

経験を積むうえではいいかもしれませんが、やっぱり失敗はしたくありませんよね。

そんな失敗談をお送りします。

忘れ物編

カラトリー

まずは、カラトリーセットです。

カラトリーとは、箸、スプーン、フォークなどのことです。

キャンプではキャンプ飯が楽しみではありますが、意外と

このカラトリーを忘れることがあります。

箸はあるけど、スプーン忘れた…フォークが欲しいな…

など、キャンプでは忘れてしまいがちです。

木の枝を拾って箸替わりにしたり、割りばしを使いまわしてその場はしのぎました。

食材

食材なんか忘れないだろう。

そう思われがちですが、前日冷凍庫で凍らせ

出発前にクーラーボックスに入れる予定が、準備をしていると忘れてしまいます。

キャンプ場でクーラーボックスを開けてびっくり、見事にお肉を忘れた…冷凍庫の中に置いてきた。

また、調味料も忘れがちです。BBQをしていざ、肉を食べよう…

タレがない…

仕方ない、塩で食べよう。…塩もない。

なんてことも。

電池

キャンプの醍醐味の一つに夜の時間があります。

夕闇の中、夜空を見上げ、星の観察。

ロマンティックな時間を過ごし、さあ、寝る前にトイレに行こう。

LEDランタンにのスイッチをON

電気がつかない…替えの電池も忘れた…

テントの中も真っ暗闇…家で電池の確認をしとけば良かった…

着替え

着替えも忘れがちなものです。

キャンプ場のある場所は、山の上などが多く

その天候は、大きく変わります。

また、日中と夜間の気温差も大きいです。

寒さ対策で、服は多く持っていくのですが、

靴下を忘れることが多くあります。

もちろん、替えの靴下は持って行っていますが、

夜露で濡れた芝の上を歩くたびに、靴がびちょびちょに

靴下もびちょびちょ

靴下を履き替える→靴を履く→靴下濡れる→靴下履き替えの無限ループに

靴下の替えは多く必要です。

テント

動物編

まずは虫です。

キャンプ場には様々な虫がいます。蚊、蜂、ブト(ブユ)、ムカデetc…

虫よけ、虫刺され対策を行っていないと虫に刺されて、夜痒くて眠れない。

虫の音が気になる、などがあります。さらに、食材の管理が甘いと

朝起きると大量のアリが食べ物に…虫対策は必須です。

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動物

動物とは、ズバリ、カラスです。

キャンプ場のカラスは頭がいいです。

人がいないテント内に侵入し、食材を持っていきます。

夜間、テントの中に侵入し、荒らしていくことも

食材はしっかりと管理しましょう。

見えないようにしまうことが重要です。

他にも、気を付けるべき動物は鹿とイノシシもいます。

人間が動物の住む領域に入っているためこれらの動物は避けられません。

しっかりと、テントのファスナーを閉めて

食材を外に置かないなどの対策が必要です。

自然

環境編

キャンプといえば「夏」といったイメージがあると思いますが

近年の夏の暑さは尋常ではありません。

キャンプ場は山の上などにあることが多く

比較的涼しい気候ですが、それでも真夏の夜は寝苦しいものです。

日中の日差しも厳しく

熱中症の危険もあります。

私はテント設営時に熱中症になり、ダウンした経験があります。

また、食材の管理も大変で、食中毒の防止にも気を配る必要があります。

冬のキャンプでの失敗あるあるは

やはり寒さを甘く見ていたことです。

テントはシェルター式、シェラフも冬用、石油ストーブも準備した。

よし、準備万端と思いキャンプに臨んだが、

冬の寒さは厳しかった…

足元から冷気が通り、寒くて夜寝れない。

石油ストーブも準備したが、燃料が足りない。

乾燥を防ぐために石油ストーブの上でお湯を沸かしていたが、

その湯気がテントに接触し、結露となり水滴が落ちてくる

寒さ対策は万全に!

冬キャンプ あったらいいもの

風も侮れません。春先や冬は風が強い日が多いです。

テントを張る際には、しっかりとペグダウンする必要があります。

少しでもペグ打ちが甘いと、

突風によりテントが飛ぶこともあります。

また、風により躯体が変形し、ポールが曲がることも

テントの設営時、撤収時も注意が必要で

シート類が風で飛んでいくこともたびたびあります。

風が強く、焚火ができないことや、焚火の火の子が

衣服について穴が開くこともあります。

最悪、林野火災なんてこともあるかもしれません。

風はキャンプの天敵ですね。

雨もキャンプをする上では避けて通れないものです。

テントの設営時、撤収時など雨の降るタイミングはわかりませんが、

雨の中でのキャンプは注意が必要です。

地面の勾配によっては、水の通り道になることも。

少しのくぼみでも水が溜まり、水溜まりになります。

テントの中の物だけは濡らさないよう細心の注意を払います。

撤収時もテントやその他のアイテムも濡れおり、

ナイロン袋に詰めて車に乗せます。

家に帰ってからもカビ防止のため素早く乾燥が必要です。

我が家の椅子は乾燥が甘かったせいか、カビが生えていました。

番外編

番外編としてお伝えするのが、最近のキャンプブームによりキャンプ用品も高価でデザイン性の優れたものが多くなってきています。そのため、キャンプ用品の盗難が問題となっています。

対策として、サイトの外に高価な物を出したままにしない、持ち物に名前を書く、サイトを無人にしないなどを行ってください。非常に残念なことではありますが、自分の身は自分で守ることが重要です。

まとめ

キャンプをする上で失敗はあります。

その失敗があるからこそ、次回のキャンプに生かせるのです。

失敗を乗り越えて、上級キャンパーを目指していきましょう。

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