薪ストーブにかかる費用

悩み

寒さも緩み春の気配がある今日この頃

薪ストーブが活躍する季節もあと残り僅かとなりました。

今シーズンは例年並みの寒さとなり、薪ストーブは大活躍しました。

毎日家を暖めてくれてありがとうと言いたいです。

さて、今日の話題は薪ストーブにかかる費用についてです。

今日の内容
  • 薪ストーブを導入したいんだけど、初期費用はどれくらい?
  • 薪ストーブ導入後にかかる費用はどれくらい?

こんな悩みにお答えしたいと思います。

薪ストーブの導入費用

一番最初に思い浮かべるのは、薪ストーブ本体です。

薪ストーブ本体にかかる費用は数万円から数十万円と幅が広いです。

薪ストーブのグレード、大きさ、燃焼能力などにより様々な機種があります。

薪ストーブを導入する家の広さや、暖房器具としてメインとして使うかサブとして使うかなど

条件によって本体価格は変わってくると思います。

ここでは筆者の家に導入しているドブレc760という機種を参考にします。

本体価格(当時):約30万円

煙突工事:約70万円

本体+煙突工事で約100万円の費用が掛かります。これは新築時に一緒に工事をしており

内装工事なども含めての費用にります。

既存の住宅に薪ストーブを設置するとなると本体代+煙突工事費+内装工事費がかかると思われます。

住宅の構造、屋根の形状等によりその費用は増減するでしょう。

ざっと見積もっても100万円以上の費用になるでしょう。

薪ストーブ
薪ストーブ

薪ストーブ導入後にかかる費用は?

薪ストーブ導入後に掛かる費用についてですが、

まず最初に薪が必要となります。

自分で集めれば無料ですが、購入するとなるとかなりの費用が掛かります。

1シーズンに使用する薪の量は一概には言えませんが、かなりの量を消費します。

筆者の家ではこんな感じです。

薪の量
シーズン初めの頃の薪棚

シーズン初めの薪棚の薪の量は上のような感じですが、オフシーズンになると

オフシーズン薪棚
オフシーズンの薪棚

こんなにすっからかんになります。

これだけの量を購入するとなると数十万円は必要となるでしょう。

ここ最近、薪の値段が上がっており、今後も高騰することが予想されます。

できるだけ無料で手に入れたいですね。

小物類

薪を手に入れたら次に小物類が必要です。

  • 手袋
  • 火ばさみ
  • 灰かき棒
  • 着火剤
  • 灰捨てバケツ
  • マッチ
  • チェーンソー
  • 薪ラック etc

小物類は様々な物があります。他にも小物はありますが、

上記の小物は必須のものとなります。

必須のものを購入するとなると数万円単位の費用になります。

参考までに商品を挙げておきます。

メンテナンス

薪ストーブはオフシーズンにメンテナンスが必要になります。

一番大事なのは煙突掃除なります。

掃除用のロッドがあれば自分で掃除することもできますが、屋根の形状、

煙突の形など条件が合わなければ業者に依頼しなければなりません。

業者に依頼した場合も数万円からの費用になります。

その他、ガスケットの交換、炉内の灰掃除のための専用の掃除機などもメンテナンスには必要となります。

メンテナンス
メンテナンス

まとめ

薪ストーブの費用について紹介してきましたが、導入時にかかる費用が高い印象があるかもしれません。

しかし、導入後のランニングコストもかかります。

小物類などは一度揃えておけば長く使えますが、燃料の薪は毎年必要となります。

ここが薪ストーブ導入の課題となります。

この課題をクリアできれば薪ストーブ生活はすぐそこです。

長い目で見ると電気代や灯油代を比べても薪ストーブに掛かる費用はあまり変わらないかもしれません。

ぜひ、皆様にも薪ストーブを導入してもらいたいと思います。

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