家族時間が10倍楽しくなるボードゲーム

ボードゲーム

近年、ボードゲームが流行っており、スマホなどのアプリでも一般的になってきました。

今回紹介するボードゲームは、デジタルではなくアナログな物を紹介します。

アナログなボードゲームの魅力は、実際に自分の指で触り対戦相手の顔色を窺いながら

勝負できることです。

スマホ上では、対戦相手の顔が見えないため無機質な印象があります。

やはり、実際に人と向き合い勝負する面白さがアナログなボードゲームには魅力がありますね。

今日の内容はこんな方にお勧めです。

こんな方にお勧め

ボードゲーム選びに悩んでいる方

大人数でゲームをやってみたい方

子どもでも理解できみんなで楽しめるゲームを探している方

みんなでわいわい楽しめるゲーム

Blokus(ブロックス)

マテル BJV44 ブロックスは自分のピースの角と角をつなげていき、相手の陣地へ自分のテリトリーを広げていくという非常に単純なゲームです。

基本的に4人で行います。小学生くらいの子供でもすぐに理解でき、何度も挑戦したくなるゲームです。

自分の持ち手のピースをどうつなげるか、他の3人がどう攻めてくるかなどを考えながら

ゲームを進めていきます。

最終的に置くスペースがなくなったところで、手持ちのピースの数を数え

残りピースの少ない人が勝者となります。

どのピースから使っていくか、どの方向に進めていくかなど考えることが多く

非常に奥の深いゲームです。

ゲームの時間も約20分で終わり、食後の家族団らんの時間などにピッタリです。

一家に一台、絶対におすすめしたいゲームです。

カタン

次に紹介する家族で楽しめるゲームは、カタンGP CATANスタンダード版 1Pです。

世界のボードゲームの中で2000万個以上の販売数を誇る超大ヒットゲームです。

カタンという無人島を舞台に、拠点となる開拓地(家)を建ててそこから島全体を開拓していきます。

対戦相手との開拓競争で、最初に10点取った人が勝者になります。

サイコロを振って資源を獲得し、島を開拓していきます。

対戦相手と資源の交換を行い自分の有利になるようゲームを進めていきますが、

相手も自分の開拓地のために資源を持っているため相手との駆け引きが重要になります。

小学生から遊べるほど簡単なルールでありながら、大人もハマるボードゲームです。

【特徴1】 このゲームはマップを変えることができるので、毎回違う展開が楽しめます。

【特徴2】 資源の交換を通して会話を楽しむことができます。この会話はアナログゲームだからこそ味わえることの1つで、相手との新密度が深まりゲームが盛り上がります。

【特徴3】 資源を交換してもらうためには自分も協調する必要があります。相手とのバランスを見ながら物事(ここではゲーム)を進めていくことは、教育の重要な要素の1つです。またサイコロやポイントの計算などで簡単な計算力も養うことができます。※「カタンの開拓者たち スタンダード版」からパッケージ、タイル、カードのデザインがリニューアルした改訂版です。ジーピーから発売されたカタンシリーズの各拡張版と組み合わせ可能です。

GP Gamesから引用

プレイ時間は約60分。じっくり腰を据えて行うゲームです。

日本最大のボードゲーム選手権、「カタン日本選手権」というのもあり、毎年開催中です。

ぜひ、自分の腕前を試してみてはいかがでしょう。

じっくり相手と対戦ゲーム

QUARTO(クアルト)

じっくり相手と対戦したい方には(ボードゲーム)Gigamic(ギガミック)クアルト ミニ QUARTO mini テーブルゲームがおすすめです。

白と黒の駒を縦、横、斜め一列に駒を同種類で4つ並べるという非常にシンプルなルールです。

このゲームの奥が深いところは、相手が置く駒を自分が選択し、自分の置く駒は相手が選択することです。

そのため、常に残りの駒の色、形を考えながら駒を選択していきます。

縦横斜めの3方向+色、形を常に意識しておかなければ思わぬミスがあるかも。

10分前後で勝負がつくため、ちょっとした空き時間などに行えます。

小学生以下の子供でも直感的に理解できるゲームです。

相手との駆け引きが重要な知的ゲームです。

ゲーム本体の大きさも20cm四方のコンパクトな物なので外に持ち運びも便利です。

KATAMINO(カタミノ)

カタミノ / KATAMINO Gigamic / ギガミックの遊び方は、様々な形のブロックを積み木のように

組み合わせていく知育ゲームです。

遊び方も何通りもあり、小さな子供には積み木のように積み上げるだけの遊びから、

指定されたブロックでマス目を埋めていく論理的ゲームや、

相手とどちらが早くマス目をブロックで埋めることができるかを競い合うゲーム、

立体パズルを作り立体を視覚的に学ぶことができる知的ゲームなど、

その遊び方は無限大です。

どのピースをどのように置くか、残りのピースの形から先を読みマス目に

置いていくのか、常に考えていないといけません。

論理的思考を身につける非常に有効なゲームです。

子供より大人がはまること間違いなしのゲームです。

一人でじっくり論理的ゲーム

RUSHHOUR(ラッシュアワー)

一人でじっくり楽しむゲームの代表として

パズル ゲーム Thinkfun シンクファン RUSHHOUR ラッシュアワーを紹介します。

ある駐車場で、自分の車を出したいけど、他の車が邪魔で出すことができない。

他の車を動かして自分の車を駐車場から出す。そのためにどの車をどのように動かすのがいいのか

などと論理的に考えプログラミング思考が養えるゲームです。

問題カードのとおりに車をセットし、自分の車を出す方法を考えていきます。

問題カードは40問あり、さらにジーニアス問題も10問あります。

すべての問題をクリアしたら、シンクファン ThinkFun ラッシュアワー拡張キット3 Rush Hour 3

拡張キットもあるため、飽きることなくゲームが楽しめます。

専用の袋もついており、持ち運びも非常に便利です。外出先でも楽しむこともできます。

プログラミング理論を養うことができる論理ゲームです。

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まとめ

近年、学校の授業でもプログラミングの授業が始まりプログラミングの重要性が増しています。

いきなりパソコンから学ぶ前に、このようなボードゲームでプログラミングの論理的思考を養ってみてはいかがでしょうか。

スマホやテレビゲームもいいですが、このようなアナログなボードゲームは

飽きがなく何度でも楽しめます。

家族時間を10倍楽しめるボードゲームを

ぜひ一家に一台持ってみませんか。絶対楽しめますよ。

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